ジェンダー史が拓く歴史教育(2017年12月17日:奈良女子大学)

参加歓迎:どなたでもご参加いただけます(会員・一般とも、資料代として参加費1000円)。

第14回ジェンダー史学会年次大会

◆12月17日(日)

◆場所 奈良女子大学(近鉄奈良駅徒歩5分) S棟 S235教室

◆受付開始(9:30)

自由論題発表(10:00~12:25)

パネルディスカッション(10:00~12:10)

総会(12:45~13:15)

シンポジウム(13:30~17:40)

茶話会(18:00~19:00)

<シンポジウム>「ジェンダー史が拓く歴史教育」13:30~17:40

趣旨説明  ジェンダー視点に立つ歴史教育の課題

三成 美保(奈良女子大学教授)

第1部 歴史教育改革とジェンダー――高校新科目「歴史総合」日本史探究」「世界史探究」への提案

報告1  高校歴史教育改革とジェンダー主流化

小浜 正子(日本大学教授)

報告2  ジェンダー視点をどう取り入れるか?――高校歴史教育の現場から

川島 啓一(同志社高等学校教諭)

コメント1  女性史とジェンダー史――ジェンダー射程を考える

長 志珠絵(神戸大学教授)

コメント2  高校歴史教育でLGBTIをどう教えるか?

三成 美保(同前)

第2部 歴史読み替える――ジェンダー視点で鍛える歴史的思考力

報告3  「家/家族」の社会的機能をどう考えさせるか?――前近代日本史から

久留島 典子(東京大学教授)

報告 植民地支配のジェンダー分析――アフリカ史の場合

富永 智津子(宮城学院女子大学キリスト教文化研究所研究員)

報告5  戦争・紛争と性暴力

成田 龍一(日本女子大学教授)

コメント3  高校歴史教育で慰安婦問題をどう教えるか?

姜 聖律(大阪府立桃谷高等学校教諭)

 総合討論――ジェンダー史の可能性

        司会:井野瀬 久美恵(甲南大学教授)/三成 美保(同前)

備考

  • 会場:奈良女子大学 S235教室 (近鉄奈良駅 北へ徒歩5分) http://www.nara-wu.ac.jp/
  • 主催:ジェンダー史学会 http://ghaj.jp/
  • 共催:奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター/高大連携歴史教育研究会/科研費基盤研究(A)「ジェンダー視点に立つ『新しい世界史』の構想と 『市民教養』としての構築・発信」(代表:三成美保)[比較ジェンダー史研究会 http://ch-gender.jp/wp/ ]
  • 後援:日本ジェンダー学会/ジェンダー法学会
  • 問い合わせ先:奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター(電話番号: 0742-20-3611)
    • E-mail:a-gender.c*cc.nara-wu.ac.jp(*を@に書き換えてください)

参加費

参加費(資料代)

  • 会員 1000円
  • 一般(会員以外)1000円
  • 院生   500円
  • 学生   無料