(お知らせ)医療とジェンダーの歴史研究会第1回シンポジウム(12月17日オンライン)

 医療とジェンダーの歴史研究会 第1回 シンポジウム

開催形式;一般参加者はオンライン、参加無料・要事前登録 

日程;2023年12月17日

場所;奈良女子大学本部棟1階「奈良カレッジズ交流テラス」

登録は下記サイトへ

https://forms.gle/UgbZccUShCV1YJb46

プログラム 

午前の部

主旨説明 10時30分~10時40分 鈴木則子(奈良女子大学教授)

報告1 10時40分~11時40分 横田冬彦(京都大学名誉教授)

    「近世~近代における妊産婦死亡率について」

報告2 11時40分~12時40分 大出春江(大妻女子大学名誉教授)

「出産の医療化と社会環境-近代日本の雑誌メディアから考える」

(休憩 12時40分~13時40分)

午後の部

報告3 13時40分~14時40分 松岡悦子(奈良女子大学名誉教授)

「アジアにおける出産の近代化ー伝統文化から安全性へ」

報告4 14時40分~15時40分 宝月理恵(お茶の水女子大学准教授)

「近代日本における衛生とジェンダー:母子関係を軸に」

(休憩 15時40分~16時 休憩)

報告5 16時~17時 藤本大士(ハイデルベルク大学助教)

「戦前の日本人女性医師による東南アジアでの活動」 

閉会の辞 17時~17時5分 三成美保(追手門学院大学教授、奈良女子大学名誉教授)

主催 医療とジェンダーの歴史研究会(代表 鈴木則子)

共催

・科研基盤研究C「疫病経験の生活史~幕末コレラ史料を素材に」(研究代表者 鈴木則子)

・科研基盤研究B「「アジア・ジェンダー史」の構築と「歴史総合」教材の開発」

(研究代表者 三成美保)

・奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター