(第2巻)4章 労働・教育・文化

1)概論 労働・教育・文化

概論 労働・教育・文化(姫岡とし子・小野仁美)

2)労働

①【比較】伝統社会の労働(ヨーロッパ・日本・西アジア)(姫岡とし子・久留島典子・小野仁美)

②工業化とジェンダー(姫岡とし子)

③農村社会とジェンダー(谷本雅之)

④近代日本の官僚制とジェンダー(松沢裕作)

⑤親方資格とジェンダー(姫岡とし子)

コラム④ 男性職と女性職-電信・電話(石井香江)

コラム⑤ インドの綿・綿製品とイギリス・フランス(長谷川まゆ帆)

3)教育と職業

①女子教育の目的と手段(小玉亮子)

②津田梅子と女子英学塾(髙橋裕子)

③ムスリム社会の女子教育(服部美奈)

④ラテンアメリカの女子教育(松久玲子)

コラム⑥ 明治の女医(三﨑裕子)

コラム⑦ イランの看護師(細谷幸子)

4)文化とメディア

①表象のジェンダー化(池田忍)

②「博物館」展示の意味(香川檀)

③消費のジェンダー化とグローバル化(竹田泉)

④戦時宣伝としてのプロパガンダ(長志珠絵)

⑤権力とジェンダーと越劇(中山文)

⑥雑誌(日本・エジプト)(後藤絵美)

ポップカルチャーとジェンダー(欧米・日本)(北村紗衣・押山美知子)

コラム⑧ 妊婦像(山崎明子)

コラム⑨ 考古学展示とジェンダー(松本直子)

コラム⑩ 韓流・K‐Pop(山下英愛)