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【法学1】(総論)ジェンダー法学の基礎知識

【法学1】(総論)ジェンダー法学の基礎知識

○人権としての「ジェンダー平等」(日本国憲法)

日本国憲法
  • 第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
  • 第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
  • 第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
    2  華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
    3  栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。
  • 第24条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
    2  配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。
  • 第44条 両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。
  • 第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

(1)ジェンダー概念

*【女性】フェミニズムの第2の波と「ジェンダー」の発見(三成美保)
*【序論】歴史学におけるジェンダー主流化(三成美保)

(2)身体・LGBTI

*【特集】LGBT・LGBTI
*【特論12】LGBTIの権利保障(三成美保)
*インターセクシュアルとトランスジェンダー(LGBTI)

(3)フェミニズム

*【特集】フェミニズム

(4)ジェンダー研究・ジェンダー法学

(5)マスキュリニティ

*【特集】男性性(マスキュリニティ)(三成美保)
*【総論6】男性性(マスキュリニティ)の歴史(三成美保)
*【セクシュアリティ】古代ギリシアの同性愛(栗原麻子)

(6)ジェンダー・ギャップ指数

*【解説】ジェンダー・ギャップ指数(三成美保)※2013年ジェンダー統計付き
*【図表】ジェンダー統計(2012年)

(7)逸失利益

ジェンダー法学

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