ジェンダー視点で歴史を読み替える

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15-9.グローバル化とジェンダー

グローバル化とジェンダー

グローバリゼーション(グローバル化・地球規模化)

(定義)「人、カネ、モノが国民国家の枠組みを超えて活発に移動し、各国経済の開放と、世界の産業、文化、経済市場の統合が進む現象をいう。文化的、商業的、経済的活動の分野において特に用いられることが多い。グローバリゼーションには、世界の異なる部分間の結びつきの強化が促進されるというメリットがある。他方で、自国の農業、工業が脅かされ、多国籍企業への利潤集中が発生する、貧富の拡大が世界規模ですすむ、といったデメリットもあるといわれている。グローバリゼーションから生じたと社会問題への反発から、「反グローバリゼーション運動」が発生している国も少なくない。」(出典:コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-3049)

EU

◆ユーロの導入

ユーロの導入(青)(出典)https://de.wikipedia.org/wiki/Euro

◆ユーロ導入国(青)及びユーロとの固定為替相場を導入している国(赤)

Staaten und Gebiete mit Euro oder fester/enger Wechselkursbindung zum Euro (Stand 1. Januar 2015):(出典)https://de.wikipedia.org/wiki/Euro

世界史Ⅱ

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