ジェンダー視点で歴史を読み替える

MENU

【解説】ノーベル賞と女性

 【解説】ノーベル賞と女性

Fields-Medaille – oft als Nobelpreis für Mathematik bezeichnet

自然科学部門における国別の女性ノーベル賞受賞者数(延べ数)

男女共同参画白書H17年版

◆男女共同参画白書H17年版より引用

「明治34年(1901年)から始まったノーベル賞の授賞数は695名(延べ数)と20団体を数える。このうち,女性の受賞者数は34名で全体の5%,自然 科学部門の女性受賞割合は更に低く,2%(延べ12名,実数11名)であり,その内訳は,物理学賞1%,化学賞2%,生理学・医学賞4%である。」

(中略)

「サミュエルソン・ノーベル財団理事長は,平成16年(2004年)の開会式の挨拶において,「ノーベル賞は20世紀の科学・文化を映し出す鏡であり,近年 の受賞理由は1970年代,1980年代の科学的成果に基づく。女性への授賞が少ないことは,その時代の科学分野における女性の地位を反映する。過去一世 紀のノーベル賞は,19,20世紀前半の価値観に準拠したものであり,本年のノーベル賞(女性3名が3部門で受賞)は21世紀における受賞者への変化を垣 間見せた。」と語っている。」http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h17/danjyo_hp/html/column/col01_00_02_02.html

 

世界史Ⅱ

世界史Ⅱ

Copyright © 比較ジェンダー史研究会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.