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【法学14】若者と労働・雇用

【法学14】若者と労働・雇用

掲載:2015-11-22 執筆:三成美保

(1)学業終了後の進路

[1]高校卒業後の進路

高校卒業後の大学・短大進学者は、平均54%。男性は52%、女性は56%で女性が多いが、大学進学室は男性のほうが高い。女性よりも男性のほうが大学受験のために猶予期間(大学受験浪人)を選ぶ場合が多いためと考えられる。

第1-4-6図 高校卒業者(平成26年3月)の状況

出典:H27年子ども・若者白書 http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h27honpen/b1_04_01.html

[2]大学卒業後の進路

男女とも約7割が正規雇用者となっている。大学院進学者は、男性が15%、女性が6%である。
大学進学率については⇒【教育1-①】大学教育におけるジェンダー・ギャップ

第1-4-7図 大学卒業者(平成26年3月)の状況

出典:H27年子ども・若者白書 http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h27honpen/b1_04_01.html

(2)非正規雇用

第6図 雇用者(役員を除く)の雇用形態別構成割合の推移(男女別)

第7図 年齢階級別非正規雇用者の割合の推移(男女別)

出典:男女共同参画白書H27

 

第1-4-4図 非正規雇用者比率

 

第1-4-2図 完全失業率

 

出典:H27年子ども・若者白書 http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h27honpen/b1_04_01.html

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